強風対策! 屋外用の大きなのぼりや旗に「メッシュ加工」をしよう!

ロードサイドに立ち並ぶ「のぼり

国道や交通量の多い幹線道路を車で走っていると、レストランやラーメン屋、回転寿司等、道路沿いにある多くのお店にのぼりが立っているのが見えますね。

これらの幹線道路沿いに建つ店はロードサイド店舗と呼ばれ、自家用車、タクシー、オートバイ等の車で訪れるお客様を主なターゲットとして営業しています。
そのため、多くのお店では、駐車場を広めに用意したり、道路から見えるようにのぼりを立てて集客を行っています。

町中に比べて店の面積を広く確保できるので、店外にも広いスペースがあります。是非そのスペースを有効活用して、集客に役立てましょう。

大きなのぼりの長所と短所

風になびき店の存在をアピールする、というのぼりの長所は、のぼりそのものが大きければそれだけ効果が上がります。
より遠くの車から見えるようになるため、最初に挙げたロードサイド店舗をはじめ、目印としてイベント会場の入口に設置する場合なども、できるだけ大きいのぼりを使用すると良いでしょう。

大きいのぼりは見栄えもよく、集客にも有効ですが、一方で注意しなければならない点もあります。それは、風の影響を受けやすいという短所があることです。
強風が吹けば字が読めなくなってしまうほどバタバタと激しくなびきますし、最悪、ちぎれてしまったり、ポールが倒れてしまうこともあります。
大きいのぼりであれば尚更、強風には弱いため、何らかの対策をしなければいけません。

そこで最近人気なのが、メッシュ加工を施したのぼり旗です。

扱いやすく人気の「メッシュ」のぼり

素材に編み目のように細かく空気穴をあけることで通気性をアップさせるメッシュ加工
ユニフォームやバッグなどによく使われますが、これをのぼりにも応用することで、風に負けないのぼりになります。
穴があいていても、細かい文字でなければ印刷も問題はありません。
普通ののぼりと同じように扱うことができます。

アドフラッグではのぼりのメッシュ加工も承っておりますので、ロードサイドに大きなのぼりを設置したい方、強風にも強い大きな旗を作りたいと検討している方は、ぜひ一度アドフラッグにご相談ください。

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