こんな時に活躍!保冷(温)バッグの活用法

冷たいものの保冷や、温かいものの保温に活躍するのが保冷(温)バッグです。クーラーボックスと違い、折り畳めばコンパクトに持ち運べるので、ショッピングやお弁当バッグなど、暮らしの必須アイテムと言えます。

でも、他にもいろいろと使い道はあるかも知れません。保冷(温)バッグのユニークな使い方を考えてみました。

保冷(温)バッグを、キャンプやバーベキューといったアウトドアレジャーに利用している人は少なくないでしょう。その反面、普通の旅行で持ち歩く人は意外と少ないのでは?旅行アイテムとして、保冷(温)バッグはかなり重宝できる存在です。

例えば、ビールを保冷バッグに詰めて持ち込めば、長旅もひときわ楽しく過ごせます。「ビールは駅の売店で買えばいいじゃないか」と思った人は甘い!駅の売店は飲み物の冷えがイマイチなのです。キンキンに冷えたビールが飲みたいなら、自前で持ち込むべし。氷と炭酸水、ウイスキーとプラコップを持ち込めば、本格ハイボールも作れちゃいます。また、デパ地下などで買った出来たてアツアツのお総菜を保温バッグで持ち込めば、旅先でもちょっとしたパーティー気分が味わえます。

このとき気を付けたいのは、保冷材は30分程度しか冷気が持たないこと。しかも最後は荷物になります。ならば「最後に飲もう」と割り切って、冷凍したペットボトル飲料やチューブ式のゼリー飲料を入れておけば、数時間は保冷効果が期待できます。冷凍枝豆も保冷材に活用すれば、つまみにもなるので一石二鳥です。

また、暑い夏を乗り切るアイデアとして、保冷(温)バッグにおしぼりを入れるのもナイスアイデアです。ひんやりとしたおしぼりで手や顔を吹けば、たまらない清涼感が味わえます。おしぼりは何本も入るので、周りにもおすそ分けしてあげましょう。

保冷(温)バッグは、その機能性の高さから、丈夫に作られています。その特徴を生かして、常温野菜のストックバッグにしたり、カメラバッグにするなど、インテリアの収納アイテムとしても重宝します。お部屋をスッキリ片付けたいときは、ぜひ活用してみてください。

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