フェア開催時にのぼりを出して、季節感と限定感をアップさせよう!

 多くの店で開催されている「フェア」

ブライダルフェア、リフォームフェア、転職フェア…。

インターネットで「フェア」と検索すると、1ページ目から多くのフェアがヒットします。

 

元々は「見本市」や「即売会」という意味ですが、現在は販促イベントとして多くの店で行われているフェア。

期間限定メニューやサービスを特別価格で提供することで、新規のお客さんやリピーターを増やすという、店の集客には欠かせないイベント。実はそんなフェアの時こそ効果を発揮するのがのぼりなのです。

 

今回は、フェアにはどんな種類があり、どんなのぼりが有効なのかをご紹介します。

どんなフェアを行うか迷っている、フェアの効果をアップさせたい、という経営者の方はぜひ参考にしてください。

 

フェアの種類を紹介

一口にフェアといっても、その種類は色々あります。

まずはフェアの種類について、簡単に見ていきましょう。

 

 季節のフェア

フェアは季節に合わせて開かれることが多いです。

例えば、春は花見フェア、夏はうなぎフェア、秋は紅葉フェア、冬はウィンタースポーツフェアなどがあります。

 

 記念日のフェア

季節と同じように、記念日に合わせるのも有効です。

代表的なものだとひな祭りやこどもの日、クリスマスに合わせたフェアなどがありますが、その他にも、江崎グリコ株式会社が販売する代表的なお菓子「ポッキー」の日や、パン食普及協会が1983年に定めた「パンの日」など、各企業や協会が定めた記念日もあります。

 

アニバーサリーフェア

何かフェアを行いたいけど、何もできる行事がない、という時はオリジナルで記念日を作るという手もあります。

代表的なのはオープン1周年記念などのアニバーサリーフェアですが、丁度良いタイミングでない場合は、新メニュー発売1周年、100日記念、という節目でフェアを実施するのも良いでしょう。

 

のぼりを一緒に出すことで季節感と限定感をアップ

フェアは集客に有効な手段ですが、気づいてもらえなければその効果は半減してしまいます。

そこで役に立つのがのぼりです。

 

フェアに応じたのぼりをその期間だけ出すことで、外を通る人や車にも「この店で今、何かやっているんだな」と気づいてもらえます。

これだけで限定感が演出できるほか、季節のイベントである花見フェアには春らしいピンク、紅葉フェアには葉の色である赤ののぼりを使用することで、より季節感をアップさせることも可能です。

 

デザインは、フェア専用のオリジナルデザインがベストですが、季節のイベントや記念日であれば既成のぼりで代用できることもありますので、予算や時間を節約したい場合はフェアに合った既成のぼりを探してみるのが良いでしょう。

 

アドフラッグでもフェアに応じた[各種既成のぼり旗]をご用意しておりますので、一度ご覧になってみてください。

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です