万が一の事故に備え、火が燃え広がりにくい「防炎のぼり」を導入しよう!

一年で最も火災が発生する月は?

 

突然ですが、あなたは一年で最も火災が発生するのは何月かご存じでしょうか。

季節としては、空気が乾燥し、寒さのために暖房器具を用いたり、鍋料理などでガスコンロを使用する機会も増える冬が、最も火災が発生しやすい時期と言えます。

 

しかし、総務省消防庁の平成27年1~12月における火災の状況データ(https://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h28/08/280819_houdou_2.pdf)によると、最も火災発生件数が多いのは3月、次いで2番目に多いのは5月となっています。

最も危険とされる冬を越え、安心している時期だからこそ、気の緩みから不意の事故が起こってしまうのかもしれません。

 

そんな火災と、のぼりも無関係ではありません。

のぼりは布製ですから、火災が発生し、のぼりに燃え移るようなことがあれば、瞬く間に燃え広がり、被害が拡大してしまいます。

それを防ぐため、近年、普通ののぼりに防炎性能を付加した「防炎のぼり」が増えはじめています。

 

防炎のぼりとは

 

防炎のぼりは、繊維の性質を改良し、燃えにくくしたのぼりです。炎を完全に防ぐというわけではありませんが、万が一火がついたとしても燃え広がりにくいので、被害の拡大を食い止めることができます。

防炎加工品の一種で、同じく防炎加工品として有名なものに、防炎カーテンなどがあります。

 

防炎加工品には防炎性能の付加が法律で定められた「防炎物品」と、法的な制限はありませんが安全のために、と防炎性能を付加した「防炎製品」というものがあり、防炎カーテン(公共の場所やマンションの高層階に設置するもの)は前者、防炎のぼりは後者にあたります。

 

公益財団法人・日本防炎協会では防炎加工品の防炎性能の審査を行っており、合格したものに対し、種類ごとに防炎ラベルを交付しています。

 

「万が一」に備えて

 

いつ起こるかわからない「万が一」の備えとして、このたびアドフラッグでも「防炎のぼり」の販売を開始いたしました。もちろん、安心の日本防炎協会認定の防炎ラベル付きです。

 

単に火の不始末だけでなく、地震などの天災からも火災が発生する危険性はあります。

「のぼりでも防災対策を行いたい」「安全面・環境面に配慮したのぼりを利用したい」という経営者の方は、ぜひ導入を検討してみてください。

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