一際目立つ応援幕デザインの作り方

スタジアムや競技場などで見られる色とりどりの応援幕は、スポーツ観戦を盛り上げる大切なアイテムです。でも、せっかくなら自分が用意した応援幕が一番目立つようにしたいですよね?そこで今回は、インパクトの強い応援幕を作成するための文字の使い方や、色の選び方をご紹介します。

応援幕が目立つ文字の使い方

スポーツ観戦などの会場には、数々の応援幕が掲げられています。その中で、自分の応援幕が目立つためには、どのような言葉を載せるかがひとつのポイントとなります。

一般的には、メッセージ性が強く、誰が見てもひと目で意味が伝わる言葉が望ましいと言えるでしょう。ただし、あまりに長くなってしまうとひとつひとつの文字が小さくなってしまい、遠くからだと見えにくい応援幕になってしまいます。インパクトを重視するためにも、ここはあえて短い言葉を選びましょう。

また、オリジナリティについても重視すべきです。「がんばれ!」「燃えろ!」といった言葉も悪くはありませんが、“ありきたり”になってしまいがち。チームや選手にちなんだ言葉を探して載せるのがおすすめです。

定番だけど鉄板ではない?四字熟語にご注意

よくある応援幕の文字の例として、「四字熟語」が挙げられます。誰にでも意味が伝わり、たった四字の漢字でより深い表現が可能となる四字熟語は、応援幕の定番です。ただし、誰もが思いつくような熟語は他の応援幕と被ってしまうおそれも。逆に、あまり広く知られていない四字熟語だと、意味が伝わりにくくなってしまうので注意が必要です。

応援幕が目立つ色の選び方

遠くから見ても読みやすく、そして数多くの応援幕の中でも目立つためには、色の選び方も大切です。まず、応援幕と文字の組み合わせについて考えておきましょう。応援幕の地の色と文字色は、「補色」あるいは「明暗」の関係になるように選んでください。

補色とは、“黄色と紫”のように、色相環における正反対の色のことを指します。明暗とは、その名の通り明るい色と暗い色の組み合わせです。“紺色と白”のように、はっきりとした組み合わせになるような2色を選びましょう。

あえてシンプルな文字色と少ない言葉が目立つ事も!?

スポーツ観戦の場合、チームのイメージカラーが決まっているケースが多く、必然的に多くの応援幕が同じ色になります。このような応援幕が埋もれやすい状況では、なるべくシンプルなデザインを選ぶと、自分の応援幕が目立ちやすくなります。少ない文字数でかつ地の色を白にするなど、チームの応援の妨げにならない範囲で、目立つデザインを考えてみましょう。

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