サンプルを取り寄せる意味(仕上がりの色を知るために…)

印刷をするときの“気になることTOP5”に入ってくる『仕上がりの色具合』

デザインを仕事にしている人だけでなく、初めて印刷する人も気になる部分だと思います。

やっぱり、思ったとおりに印刷が仕上がったほうがいいですよね!

そもそもなぜ印刷したものと、自分が作ったデータとに色の差が出るのでしょうか?

例えばですが、お持ちのパソコンとスマートフォンで同じサイトを開いて見比べて見てください。

違う色になってはいないでしょうか?

下の画像は、社内で使用されている画面を並べて同じサイトのページを開いてみたものです。(手元のスマートフォンで撮影しています)

同じサイトでも色が異なります。

こういった状況ですので、例えば左がデザイン依頼者で右の画面をデザイナーが使用していた場合、

同じデータを使用していても色に認識の差が出てしまうのです。

印刷会社とご自身のご使用環境にも同じことが言えます。

これは一例で仕上がりの差には、もちろん様々な要因が絡んでいますので『これが問題!』と断定することは大変難しい部分でもあります。

ただ、その差をなるべく小さくすることはひと手間をかけることでできることでもあります。

それが『サンプルのお取り寄せ』です。

アドプリントのシール・ステッカーサンプルの一部がこちらです。

室内の明かりでスマートフォンで撮影したものですが、紙の種類によっても同じ色の発色が違うことがお分かりいただけるでしょうか?

使用している機器によっても色の差が出る上に、素材によっても発色が違うのです。

その組み合わせによっては、その差はとても大きくなることもあります。

しかしサンプルが手元にあると、自分が使用している機器(画面)と色の差を確かめることができます。

サンプルの下に黒や水色、ピンク、黄色の四角があると思います。

デザインを作れるプログラムを持っている方は、こちらのCMYKを基準に見ていただけるかと思いますが「CMYK」についてわからない方も

ご自身の感覚にはなってしまいますが、色の差を少々確かめることはできます。

サンプルを取り寄せて使っている機器の前に実際に置いて比べてみてください。

全然違いますね(苦笑)頭ではわかっていても実際に重ねると大きく違うことを実感できるかと思います。

これを元に画面の色の設定を変えてもいいと思いますし、色の差をわかっている状態で印刷するのとしないのでは仕上がったときの印象も満足感も違ってきます。

サンプルのお取り寄せは決して、デザインを仕事としている方や専門業者の方だけが必要なものではありません。

もしかするとこれから始める方、まったく知らないという方こそ必要なものだとも言える面があります。

実際に製品を作る予定がない方でも、手元にサンプルがあるといざ作りたくなったり作る機会が出たときにすぐ確かめることができます。

ですので、多くの方に印刷に親しんでいただくためにもサンプル請求をオススメしています!

いろいろな業者さんでご準備されていますのでぜひご利用ください!

ちなみに弊社はサイトの右側にサンプル請求のボタンがございます^^

サンプル請求できる製品をご覧になりたい方はこちら!【サンプル請求の紹介ページ】

 

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